新・警部の東京日記
新・警部の東京日記 No.00
みなさん、お久しぶりです。銭が足らん警部です。
「何だ、まだ生きていたのか」という声と、「お元気ですか?」という声の両方が聞こえてくる気がするのは、たぶん空耳ではないでしょう。それほど元気というわけでもありませんが、一応、ぴんぴんしています。期待していた方、ごめんなさい(笑)。
さて、この「警部の東京日記」と、それをリニューアルした「The Way to the Death」ですが、仕事とプライベートの両方が忙しくなってしまい、半年以上、放置せざるをえない状況でした。しかし、「まぐまぐ」でメールマガジンが発行停止になったり(長期にわたって発行していなかったため)、発行が滞っていた間に読んだ本もずいぶんたまったり、知人から「また書いたら?」と勧められたこともあって、何とか「えいやっ」と再リニューアルすることにしました。
今度のリニューアルで、切り口は元に戻すことにしました。名称も「新・警部の東京日記」とし、哲学や思想関連の本を中心に、文学や音楽など、私の興味のおよぶ範囲のことを縦横無尽に書いていくことにします。音楽の話も、実はいくつか配信していないものがあるのですが、それはそれで、機会があればここでご紹介することにしようと思っています。
個人的な環境としては、いくつもの波があって、大変な苦しみを味わっているときもあれば、大きな喜びを味わうこともあって、「最近、退屈だなあ」などと思う暇はまったくありません(苦笑)。この生き方を変えることはできないし、変えるつもりもありませんが、少し客観的に見たときに、「もう少し楽にならんものかな」と苦笑いせざるを得ません。
ただ、息詰まるほどの緊張と真剣さの中でもがいている者にしか理解できない「場所」があることは、この半年間、ずっともがき続けてみて、はっきりとわかったような気がします。
このメールマガジンが、生きるのに言葉を必要としている人のもとに届くよう祈りながら…。
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東京はめっきり暖かくなってきましたが、みなさんのお住まいの場所ではいかがでしょうか。先日、上野公園をぶらつく機会があったのですが、もうちらほらソメイヨシノが花を開いていました。今週末が見頃でしょうか。
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